第2回企画展のプレ挿絵展として
「挿絵画家・中一弥が描いた銭形平次の挿絵」を開催します。
挿絵画家の中 一弥(なか かずや)さんは、野村胡堂の『銭形平次捕物控』をはじめ、池波正太郎の『鬼平犯科帳』など、数々の時代小説の挿絵を描きました。今回は、中さんが昭和16年7月から約2年半にわたり担当した『銭形平次捕物控』の挿絵を紹介します。
◆11月9日(金)~12月2日(日) 9:00~16:30
◆入館料 一般300円、小中高生150円(団体割引あり)
◆文藝春秋オール讀物 銭形平次捕物控より「矢取娘」「辻斬」「第廿七吉」ほか展示
★12月11日(火)~3月17日(日)
第2回企画展「隠密縁起~挿絵画家・中一弥」において、中さんの挿絵原画を多数展示します。