野村胡堂は、自身の作品の挿絵原画を大切に保管しており、
そのコレクションは何百枚にも及びます。
小林秀恒(1908-1942)は、昭和10年代に絶大な人気を博した挿絵画家です。
報知新聞に連載された胡堂の長編時代小説『町人十万石』の挿絵を担当しており、
緊迫する場面や魅力的な登場人物たちが、表情豊かに描かれています。
今展では胡堂の挿絵原画コレクションの中から、『町人十万石』の挿絵原画を展示します。
短命の挿絵画家、小林秀恒が残した迫力ある美しい直筆の挿絵原画をご覧ください。
◆令和8年度第2回企画展
「小林秀恒 挿絵原画展 ~野村胡堂『町人十万石』より~」
◆開催期間 11月10日(火)~令和9年3月14日(日)
◆関連事業 展示解説
11月28日(土)、令和9年1月11日(月・祝)
午後1時30分~ 約30分
申込不要・要入館料













